京都に住むならどこに住むのがお勧め?

京都市はコンパクトとはいえ、各区によってそれぞれの特色がありますし、市内とはいえほぼ市外のように離れているエリアも存在します。
住みやすいエリアとしては中心地である中京区の周辺、上京区、右京区、左京区、といったエリアがお勧めです。
便利という点が大きな理由ですが、有名な寺社仏閣や大学があるため、街としての面白さがあります。

自分の居心地がよいエリアを見つけて生活を置くことで、より京都の魅力にハマることができます。

京都の街

中京区の周辺は便利で面白い

中京区周辺でいと、上京区、下京区、左京区、右京区、東山区がそれぞれあります。

これらのエリアに住んでいますと、自転車での移動で生活が成り立ちます。
それぞれの特徴でいいますと、左京区は銀閣に代表されるような寺社仏閣と京都大学が立地しており、文化的な要素が強いエリアです。
一方で右京区は仁和寺や竜安寺など有名な寺社仏閣もありつつ、昔ながら京町家が多く広がっており、いわば下町のような雰囲気があります。
お洒落なカフェやディープなスポットは左京区に多く存在していますし、右京区は個人がやっている飲み屋や銭湯なんかもいたるところにあります。
それぞれにエリアの魅力があるため、実際に歩いてみて生活に使うお店を含め、吟味してみるといいでしょう。

少し離れたエリアも魅力あり

中心地から離れてしまいますが、北区や伏見区といったエリアも魅力的で面白い場所です。
北区は少し落ち着いた高級感あるエリアとして人気があります。
結婚式場や教会が多いため西洋の雰囲気があり、お洒落なカフェやレストランは特に北区の北山というエリアに集まっています。
一方で伏見区は右京区と同様に下町の雰囲気がありますが、伏見区の魅力は酒蔵が多く立地している点です。
伏見は地下水がキレイで日本酒に適しているため、昔から酒蔵が多く、今でも多くの酒造が軒を連ねています。
酒造りが始まる頃には蔵開きなどのイベントも多く開催されるため、お酒好きには魅力的かもしれません。
それぞれ地下鉄やJR、私鉄で中心地にはつながっていますので、安心して暮らすことができます。

まとめ

便利さをとるならば、中京区周辺ですがそれぞれの特色を見始めるとおそらく迷ってしまいます。
それだけ京都市内は魅力的なエリアが多く、逆に言うと自分にぴったりの場所を見つけることも可能です。
もちろん住んでいるエリアから少し足を伸ばせば、通うことができるエリアばかりなので、数年暮らした後にまた引っ越すということもできちゃいます。

京都府で生活